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マカオ政府2016年も市民への現金支給継続へ!

カジノ税収大幅減も市民への現金配布継続に前向き、これまで8年連続実施=マカオ経済財政長官示す_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース 2

カジノの売り上げが前年同月比割れと報じられているマカオですが、
その実際の数字はどれほど深刻なのでしょう?

カジノ税収大幅減も市民への現金配布継続に前向き、これまで8年連続実施=マカオ経済財政長官示す_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

・税収黒字幅が61.4%の減少
・予算執行率は164.7%
・財政収支は309.65億パタカ(約4774億円)

となっているようです。

予算執行率が100%を大きく超えている(164.7%)にも関わらず、
財政収支は5000億円弱の黒字と健全な数字を保っていると言えるのではないでしょうか。

「最良」ではありませんが「良」ではあるでしょう。

日本なんて赤字で、国債発行が当たり前になっていますから。

日本はさておき、
マカオに住む住人達にとってみれば
財政収支が黒字であることは数字以上に大きな意味を持ちます。

マカオは2007年から2015年まで
インフレ対策や富の還元を理由に現金配布をマカオ市民に対して行っています。

もちろんこれは国の財政が黒字である上で行われているわけです。

日本でやるとただのバラマキ政策です。

ですがマカオ政府は黒字収支を確保しています。

適正なインフレ抑制、富の循環を生み出す装置として
機能しているということができます。

そのマカオの市民への現金支給ですが、
2016年度も同様に行われる方針だとのニュースが報じられました。

2007年の支給開始以来2014年まで支給額は増額され続け、
カジノの売り上げが減少に転じた2014年時点で、
2015年度の現金支給額は2014年と同額に据え置かれました。

現在マカオのカジノ市場は縮小傾向にあります。
2016年度も現金支給は行われるとのことですが、
支給額がどうなるかは未だ市民の関心ごとであることは間違いないでしょう。

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参考記事:カジノ税収大幅減も市民への現金配布継続に前向き、これまで8年連続実施=マカオ経済財政長官示す(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151107-00010000-macau-cn&p=1、マカオ新聞)

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