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大阪万博からIR施設、MICE、カジノなどなど関連銘柄

【更新中】
20181005
オリックス、住商、

電通か博報堂

建設会社の公募は広告打たずにひっそりアップしてひっそり終わらす。

オール関西、オールジャパン

IRオペレーター育成専門学校←海外から億単位の支援がきてる。
大阪→福岡、東京(→北海道)

岡田さんは絡まない模様

稲盛さんの名前はでていた


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海外旅行客にがっかりさせないインフラ整備を

大阪駅からゆめ咲線が出ており、これまでUSJの利用客が多数を占めていたゆめ咲線の延伸によって夢洲へのアクセスを可能にするということでしょう。ゆめ咲線はUSJの人気により、外国人観光客も多く乗り込んでおり、日中混んでいるイメージが強いです。USJに加え、万博やIR利用者をターゲットにするのであれば混雑緩和策も考えないといけなくなります。

またIR誘致を見据え、夢洲へのアクセスに関しては、大阪メトロ中央線の延伸も計画されています。京阪電鉄は中之島線を中央線や九条駅などに接続させることで利便性向上を検討しています。

その夢洲ですが、どれくらい利用されているのかというと、セレッソ大阪の練習場などがあるのですが、交通アクセスが非常に悪いです。googleマップで位置を確認してみると、陸の孤島並みに大きな区画があるだけです。だからこそカジノ建設候補地として進めたいという大阪市の期待もあるのでしょう。

JRにせよメトロにせよ問題となるのが運行時間です。JR環状線は24時台には終わってしまいますし、メトロ中央線に関しては23時台には運行が終わるはずです。万博やIRにあわせて運行時間を長くする必要がでてくるかも知れません。また、帰りはタクシーでと考えた場合にもタクシーの送迎サービスがどこまで機能するのかも気になります。

インフラ面をいかに発展させていくかは施設の成功の可否にも関わる大きな問題でもあり、チャンスです。USJができるまでは、ゆめ咲線がどこまで利用されるか不透明でしたが、現在ではJR環状線の大阪駅から直通列車が出ているほどです。

インフラ面の整備に関しては予算や、顧客の奪い合いなどが大きな論点になると思いますが、夢洲、IRにまた行きたいと言ってもらえるような町づくりを念頭において行政も一体となって進めていって欲しいと思います。

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日本版カジノは日本人の利用を禁止すべきか

カジノ法案が閣議決定され、日本人のカジノ入場料6,000円に賛否の声が届いています。

そもそもカジノに入場料が設定されたのはギャンブル依存症対策の一貫。他にもギャンブル依存症対策として、7日間で3回、28日間で10回の入場回数制限、マイナンバーカードを使った本人確認制度の導入などが盛り込まれています。

ギャンブル依存症対策のために、入場料を設定し、入場回数制限、本人確認制度を導入します。そしてその入場料はシンガポールの8,000円を参考に定められました。

ギャンブル依存症を懸念する声が上がる中でこういった対策が設けられたわけですが、カジノ入場料が高すぎると言った声や安すぎると言った声が聞かれます。カジノ入場料が高すぎると言った人たちの声を聞くと他のギャンブルと比較した意見が多く、安すぎると言った人たちの言い分はギャンブル依存症を懸念する個人や団体の意見が多い様です。

ギャンブル依存症を懸念する人々にとっては数万円の入場料を取るべきという意見でしょうか。そもそも韓国の外国人専用カジノの様に自国民の入場を禁止するべきだと言っているのでしょうか。恐らくギャンブル依存症者にとっては金額は関係ないでしょう。そう考えると自国民の入場を禁止すべきだということになるのではないでしょうか。

今回のカジノ法案ではギャンブル依存症対策として本人確認制度の導入が盛り込まれています。これによって入場回数制限やギャンブル依存症が疑われる場合には家族などに事前に報告することが可能になるでしょう。

ギャンブル依存症者を家族や身内に持つ方々は現行の制度下で公営ギャンブルやパチンコなどでギャンブル依存症になっているという考えが抜け落ちているように感じます。カジノは関係ないですから。明らかにカジノ法案内のギャンブル依存症対策はこれまでの他のギャンブルに対する対策に比べ大きく前進していますし、客観的に見ても公営ギャンブルやパチンコなどはギャンブル依存症対策に関してはほとんど無策であるように思います。

カジノ運営者に対しては企業の健全性を審査した上で許可の可否を決めるということです。パチンコ業者に対しても同様の審査基準を求めたいと思いますし、マネーロンダリングや特定の国家への資金の流入などを明示するようにしてもらいたいです。

ギャンブル依存症対策として日本人を入場禁止にするというのであれば、先にパチンコの規制をしてもらいたいものです。後でも構いませんけど。関東では東京五輪に向けてパチンコに対して規制強化の動きも出ている様ですし。なぜ在日他国民の三店方式とかいう謎の仕組みで許されているギャンブルをきっかけに日本人のお金が落ちていき、ギャンブル依存症者が出ているパチンコを野放しにし続けるのか意味が分かりません。パチンコを管轄する警察庁さん時代はとっくに変わっています。クリーンな仕事してください。


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カジノ法案閣議決定も国会の空転により成立は微妙な状況

カジノ法案が閣議決定されました。

しかし今国会での法案成立は微妙な状況とのこと。

国会は森友、加計問題や文書捏造問題における責任追及、セクハラ問題などを理由に野党が審議拒否を続けています。世界に目を向ければ、貿易問題やシリア問題、北朝鮮、難民問題などを優先すべきですが、日本では国会の空転により、時間を無駄に費やしているように見えます。

個人的な意見としては現状と未来の問題は別として考え、建設的な話し合いをすすめてもらいたいものです。

これまでにも議員の力によって個人的にゆかりのある地域を優先するようなことは散々行われてきています。文書捏造やセクハラ問題なども現在始まったことではないことは明らかです。確かに今後も同じことが起こることも容易に想定できます。それであれば政治の在り方や、ルール作りを進めていくべきでしょう。

貿易問題を始め、世界がめまぐるしく変わる中でこのような国会の現状は目に余るものがあります。

カジノ法案に関しても何十年も税金をもらって仕事をしている国会議員たちによって議論は行われてきています。色々な会に属して無風で何十年も時間と金を無駄に費やしてきているわけです。今の国会は与党の上げ足取りに夢中です。解散風を野党からちらつかせ、実際に解散が現実味を帯びてくると審議拒否。野党は一体何がしたいのか理解に苦しみます。

しかしながら、国の行く末を決めていけるのは国会議員です。その国会議員は世界に目を向けて、国際競争力を高めて行くことが第一なのではないでしょうか。それにあわせて国内のルールを見直していくなどの仕事をすべきだと考えます。

カジノ法案も成立しないことにはカジノ建設地の剪定も進みません。横浜市などのように積極的に誘致を進めてきた都市も市民の考えの変化もあり、誘致合戦から離れていく動きを見せています。カジノ法案に興味がある一個人としてもこのように思います。

国会には議題も消化されないまま後回しにされていることも多々あることでしょう。ニュースを見ていても飽き飽きしている視聴者の方が多数いるだろうなと感じますし、まぁしっかりとなすべきことをした上で批判もするべきでしょう。国会議員の仕事は国会に出席し、きちんと議論を進めていくことだと思っていましたが、現在の国会議員の姿を見ていると何が仕事なのかわからなくなります。


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カジノ3箇所ルールとパチンコ屋の乱立

カジノは上限3箇所というルールが定められましたが、候補地として、

1大阪市
2横浜市
3北海道苫小牧市
4長崎県佐世保市

という4箇所がリードしているようです。

大阪市、横浜市は率先してカジノを含むIR施設の検討を行ってきました。
しかしながらカジノを前向きに検討してきた横浜市長はここにきて誘致を再検討しているようです。

カジノは上限3箇所というルールの中で一斉に3箇所にカジノ建設を進めるとは考えにくく、
まずは一箇所、さらに効果が確認できるようであれば2箇所目、3箇所目といった具合に進めていくと考えられます。

最近では外国人旅行者数が大きく増えている大阪は積極的にさらなる誘致活動をすすめることでしょう。
個人的にはインフラ面から首都近郊にもカジノを作ることが外国人旅行客の視点から見ると良いと思います。

カジノ依存症、いわゆるギャンブル依存症対策として日本人には入場料を6,000円を目安としハードルを設定することが明らかになっています。
ギャンブル依存症に入場料が関係するなら公営ギャンブルやパチンコなどに対しても同様に参加料金を設定することがより合理的だと考えられます。
既得権益との兼ね合いから難しいと判断するのではなく、国が本気で利益よりもギャンブル依存症対策をするのであれば参加料金などの設定を行うことが望ましいことは明らかです。

日本は紛れもなく資本主義国家であり、ギャンブル依存症が自己破産に直結している面もあります。
国民を守りながら資本主義国家として成長していくのであれば、入場料や参加料金の設定を行っていくことが正しい選択ではないでしょうか。

その上でカジノが成功し、国も発展していく姿が望ましいと思います。

さらにカジノでは個人認証システムを導入し、ギャンブル依存症の可能性がある人間は排除していくなどのシステムも用いられるようです。
時代にあわせギャンブルのあり方を再度問うていく姿勢を見せてもらいたいです。

そういう意味ではカジノは最もシステム的にルールが守られるギャンブルと言えるのではないでしょうか。
パチンコ屋さんは数限りなく増えている印象ですが、カジノと同様にルールを厳正化する必要があると思います。

カジノを誘致する側は公営ギャンブルやパチンコなどに対しても問題意識を持って取り組んでもらいたいものです。
パチンコの収益が他国に流れて行っていることは問題のはずなんですけどね。


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