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スポーツ界と世間のずれ(バドミントンの桃田賢斗が何事もなく社会復帰)

 

違法賭博問題で出場停止処分となっていた桃田賢斗選手ですが、もう復帰しているようです。

所属もNTT東日本。

日本の会社で違法行為を行ったら普通退職もので、同じ業界に戻ってこれませんよね。

才能があふれているのか知りませんが、違法行為を行う人間を解雇もせず、バドミントンという舞台に戻すことに疑問を感じます。

バドミントン協会の処分にも疑問が残ります。

芸能人や有名人、スポーツ選手はなんだかんだ言っても贔屓されていますよね。事実。
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今日ニュースでカジノ法案に関するニュースを見ました。

 

今日たまたまなんですがニュースでカジノ法案に関するニュースを見ました。

IRに関する会議が8月下旬まで全国を回って行われるそうです。

 

会議の内容はというと国側からのIRに関する説明と、質疑応答があったようです。

質疑応答は賛成・批判両方の意見を取り入れて、、、などと説明されていましたが、そこで声をあげても何も拾われることはないだろうな〜という空気感が漂っていました。

先日の記事で触れた、カジノで扱われるゲームに関してですが、やはり偶然性によるものを採用していく方針は強いようです。しかし、それは完全に博打ですよね。サッカーなどのスポーツ博打やポーカーなどを積極的に取り入れていったほうが様々な層から支持されると思うんですが、違うのでしょうか。
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カジノで認可するゲームを決める前にすべきこと。

 

日本にカジノを作る際に、既存のカジノの枠組みを超える所をどこまで許容していくか?という議論は大いに価値があると思います。

ですが、日本でカジノを創設するにあたって既に他国で人気を博しているゲームを認可するかどうかという議論が起こっているようです。

例えばポーカーやスポーツベッティングですが、これらは日本のカジノでは認められない可能性があるとのことです。

ポーカーに関しては麻雀や将棋、囲碁などと同じくくりとされているようです。「顧客同士の勝負は公平性を担保できない(※ポーカーは集客の観点から議論の余地あり)」ということが理由だそうです。

しかしながら、ポーカーは世界的な大会が行われているなど世界中で人気があるためポーカーの可否に関しては今後議論を行っていくようです。

スポーツ競技への賭けや競馬、競輪に関してはスポーツベッティングという枠組みに当てはめてしまえば良いと個人的に思います。日本で言えばサッカーのTOTOを始め、競馬、競輪、ボートなどは場外券売所もあるわけですので、足並みを揃えてルールを明確に定めなおせば良いと思います。

もちろんパチンコの議論についても忘れてはいけません。

むしろグレーゾーンで既に荒稼ぎし続けているパチンコに関する議論をやり尽くさなければ他のギャンブルの法的ルールを定めることは困難でしょう。

正直な所、カジノの議論を進めながら、より突っ込んだ議論をパチンコに関して行ってもらいたいと思います。
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カジノ法案成立していたんですか?

 

カジノ法案は2016年末に成立していたんですね。それすら知りませんでした。国会に法案を提出するする詐欺をまだやっているのかと思っていました。ですが、しっかりと国会に法案を提出し、カジノ法案成立にまでこぎづけていたようです。

カジノ候補地として大阪、横浜が有力候補として数年前からささやかれていましたが、横浜には地元の有力者からノーがでているようです。

 

もう一つ、以前からカジノ候補地として声をあげている大阪は少し余裕がある発言をしています。記事内を読むと愛知県や和歌山県なども候補地として声をあげているようです。

何を基準としてカジノ建設地を選ぶのか、その選択基準は不透明ですが、なるべく早い段階に1つ目のカジノを作り、テストを重ねながらより魅力的なカジノやIR施設を作り上げていってもらいたいと思います。

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カジノ法案の進み具合をちょっと確認してみた。

 

先日パチンコなどの遊戯台からのペイアウト率に新しく規制が設けられるというニュースを見ました。

これもきっとカジノ法案を整備していくにあたって、手を打っていっているのだろうなぁとかふわふわ考えたのを覚えています。

 

昨今のカジノ法案ニュースをざーっと追ってみたのですが、何も進んでいませんね。

2015年辺りまでカジノに関するニュースを必死に追っていたのですが、その時も「カジノ法案成立詐欺」のような形で国会が開かれるたびに「今回こそはカジノ法案を国会に提出させる!」みたいなニュースが流れていました。

現在は間接的にではありますがパチンコのペイアウトに上限規制が設けられることとなりました。カジノ法案が現在どういった形で進んでいて、カジノ自体が本当に2020年の東京オリンピックに開催に合わせて作ることができるのか?という本題をもう少し詳しく調べなおしてみたいと思います。

現実的には、法案提出、可決、それから着工などとなると2020年東京オリンピックにあわせたカジノ開業は非現実的かと思われます。

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