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お久しぶりです。

みなさん災害が続きますが、元気にしてますか?

台風の件をきっかけに、大阪は大丈夫なのか?という話も出ていますが、松井大阪府知事は全然気にしていないようでたくましいです。

万博招致、IR招致、関空欠航対策、インフラ対策など存分に進めて行ってもらいたいものです。

最近カジノに関する話題も周りで増えてきたのでふと思い立って書き留めました。

近々カジノに関する流れと周囲の思惑をまとめますね。

楽しみにしていただけたらと思います。

それではまた。

海外旅行客にがっかりさせないインフラ整備を

大阪駅からゆめ咲線が出ており、これまでUSJの利用客が多数を占めていたゆめ咲線の延伸によって夢洲へのアクセスを可能にするということでしょう。ゆめ咲線はUSJの人気により、外国人観光客も多く乗り込んでおり、日中混んでいるイメージが強いです。USJに加え、万博やIR利用者をターゲットにするのであれば混雑緩和策も考えないといけなくなります。

またIR誘致を見据え、夢洲へのアクセスに関しては、大阪メトロ中央線の延伸も計画されています。京阪電鉄は中之島線を中央線や九条駅などに接続させることで利便性向上を検討しています。

その夢洲ですが、どれくらい利用されているのかというと、セレッソ大阪の練習場などがあるのですが、交通アクセスが非常に悪いです。googleマップで位置を確認してみると、陸の孤島並みに大きな区画があるだけです。だからこそカジノ建設候補地として進めたいという大阪市の期待もあるのでしょう。

JRにせよメトロにせよ問題となるのが運行時間です。JR環状線は24時台には終わってしまいますし、メトロ中央線に関しては23時台には運行が終わるはずです。万博やIRにあわせて運行時間を長くする必要がでてくるかも知れません。また、帰りはタクシーでと考えた場合にもタクシーの送迎サービスがどこまで機能するのかも気になります。

インフラ面をいかに発展させていくかは施設の成功の可否にも関わる大きな問題でもあり、チャンスです。USJができるまでは、ゆめ咲線がどこまで利用されるか不透明でしたが、現在ではJR環状線の大阪駅から直通列車が出ているほどです。

インフラ面の整備に関しては予算や、顧客の奪い合いなどが大きな論点になると思いますが、夢洲、IRにまた行きたいと言ってもらえるような町づくりを念頭において行政も一体となって進めていって欲しいと思います。

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日本版カジノは日本人の利用を禁止すべきか

カジノ法案が閣議決定され、日本人のカジノ入場料6,000円に賛否の声が届いています。

そもそもカジノに入場料が設定されたのはギャンブル依存症対策の一貫。他にもギャンブル依存症対策として、7日間で3回、28日間で10回の入場回数制限、マイナンバーカードを使った本人確認制度の導入などが盛り込まれています。

ギャンブル依存症対策のために、入場料を設定し、入場回数制限、本人確認制度を導入します。そしてその入場料はシンガポールの8,000円を参考に定められました。

ギャンブル依存症を懸念する声が上がる中でこういった対策が設けられたわけですが、カジノ入場料が高すぎると言った声や安すぎると言った声が聞かれます。カジノ入場料が高すぎると言った人たちの声を聞くと他のギャンブルと比較した意見が多く、安すぎると言った人たちの言い分はギャンブル依存症を懸念する個人や団体の意見が多い様です。

ギャンブル依存症を懸念する人々にとっては数万円の入場料を取るべきという意見でしょうか。そもそも韓国の外国人専用カジノの様に自国民の入場を禁止するべきだと言っているのでしょうか。恐らくギャンブル依存症者にとっては金額は関係ないでしょう。そう考えると自国民の入場を禁止すべきだということになるのではないでしょうか。

今回のカジノ法案ではギャンブル依存症対策として本人確認制度の導入が盛り込まれています。これによって入場回数制限やギャンブル依存症が疑われる場合には家族などに事前に報告することが可能になるでしょう。

ギャンブル依存症者を家族や身内に持つ方々は現行の制度下で公営ギャンブルやパチンコなどでギャンブル依存症になっているという考えが抜け落ちているように感じます。カジノは関係ないですから。明らかにカジノ法案内のギャンブル依存症対策はこれまでの他のギャンブルに対する対策に比べ大きく前進していますし、客観的に見ても公営ギャンブルやパチンコなどはギャンブル依存症対策に関してはほとんど無策であるように思います。

カジノ運営者に対しては企業の健全性を審査した上で許可の可否を決めるということです。パチンコ業者に対しても同様の審査基準を求めたいと思いますし、マネーロンダリングや特定の国家への資金の流入などを明示するようにしてもらいたいです。

ギャンブル依存症対策として日本人を入場禁止にするというのであれば、先にパチンコの規制をしてもらいたいものです。後でも構いませんけど。関東では東京五輪に向けてパチンコに対して規制強化の動きも出ている様ですし。なぜ在日他国民の三店方式とかいう謎の仕組みで許されているギャンブルをきっかけに日本人のお金が落ちていき、ギャンブル依存症者が出ているパチンコを野放しにし続けるのか意味が分かりません。パチンコを管轄する警察庁さん時代はとっくに変わっています。クリーンな仕事してください。

カジノ法案閣議決定も国会の空転により成立は微妙な状況

カジノ法案が閣議決定されました。

しかし今国会での法案成立は微妙な状況とのこと。

国会は森友、加計問題や文書捏造問題における責任追及、セクハラ問題などを理由に野党が審議拒否を続けています。世界に目を向ければ、貿易問題やシリア問題、北朝鮮、難民問題などを優先すべきですが、日本では国会の空転により、時間を無駄に費やしているように見えます。

個人的な意見としては現状と未来の問題は別として考え、建設的な話し合いをすすめてもらいたいものです。

これまでにも議員の力によって個人的にゆかりのある地域を優先するようなことは散々行われてきています。文書捏造やセクハラ問題なども現在始まったことではないことは明らかです。確かに今後も同じことが起こることも容易に想定できます。それであれば政治の在り方や、ルール作りを進めていくべきでしょう。

貿易問題を始め、世界がめまぐるしく変わる中でこのような国会の現状は目に余るものがあります。

カジノ法案に関しても何十年も税金をもらって仕事をしている国会議員たちによって議論は行われてきています。色々な会に属して無風で何十年も時間と金を無駄に費やしてきているわけです。今の国会は与党の上げ足取りに夢中です。解散風を野党からちらつかせ、実際に解散が現実味を帯びてくると審議拒否。野党は一体何がしたいのか理解に苦しみます。

しかしながら、国の行く末を決めていけるのは国会議員です。その国会議員は世界に目を向けて、国際競争力を高めて行くことが第一なのではないでしょうか。それにあわせて国内のルールを見直していくなどの仕事をすべきだと考えます。

カジノ法案も成立しないことにはカジノ建設地の剪定も進みません。横浜市などのように積極的に誘致を進めてきた都市も市民の考えの変化もあり、誘致合戦から離れていく動きを見せています。カジノ法案に興味がある一個人としてもこのように思います。

国会には議題も消化されないまま後回しにされていることも多々あることでしょう。ニュースを見ていても飽き飽きしている視聴者の方が多数いるだろうなと感じますし、まぁしっかりとなすべきことをした上で批判もするべきでしょう。国会議員の仕事は国会に出席し、きちんと議論を進めていくことだと思っていましたが、現在の国会議員の姿を見ていると何が仕事なのかわからなくなります。

【注意】ワンダーカジノ(Wonder Casino)は危険な感じがする

最近話題になっているワンダーカジノ(Wonder Casino)に関して簡単にレビューします。

簡単に言うと日本人だけをターゲットにした(詐欺かもしれない)オンラインカジノです。

トップ画の画像ですが、サイト内の言語を英語にして、ページ内の最後の部分をキャプチャした部分です。

英語にも関わらず、中国語表記されています。

不思議に思ったのでいろいろページを見てみました。

bitcoin、ETHEREUM、BitcoinCash、ripple、CARDANO、MONACOINと表記がありますが、入出金方法を確認するとbitcoinにしか対応していません。ecoPayzに関しても現在準備中とのことです。

そのまま入出金画像を確認すると画像が日本語だけ。さらに下部には日本語でのBITCOINの説明が。この時点で英語圏内の人は間違いなく離れることでしょう。

クレジットカード決済に関しては個人情報をだだ漏れにする必要があるようです。

プライバシーポリシーの欄がないため、個人情報の悪用が懸念されます。

 

グランドオープン記念として4月30日まで登録だけでVIPのステータスであるエコノミークラスからスタートと書いてあります。2018年3月26日にグランドオープンしたようですが、約1ヶ月のオープン記念イベントでしょう。

 

VIP内容を中国語で見てみると画像は日本語のもの。さらにページを読み進めていくと、日本語での説明書きしか書かれていません。中国人も相手にしていません。

ちなみに左にあるLINEやブログ、twitter、Facebook、YouTubeは全て日本語です。誰がどう見ても日本人専門オンラインカジノです。ブログに関してはワードプレスの有料サービスを利用している非常にお粗末なものです。ドリームカジノを彷彿させます。

今でこそ、ネットショッピングなどにより個人情報を入力することが当たり前になっていますが、こんな所に個人情報は渡せません。出金は今の所ビットコインのみということで、会社の情報が何も表に出ていません。

中国で有名らしいbbinからゲームの提供を受けているから安心だという人もいるようですが、スポンサー契約を受けているわけでもなく、ただお金を払ってbbinのサービスを利用する権利を得ているというだけでなんの安心感にもつながりません。

bbinを前面に出して安心感を醸しだそうとしているのはマーケティング上好きにすれば良いと思いますが、まるでbbinとスポンサー契約をしているかの様に勘違いさせるような内容です。

オンラインカジノドリーマーはワンダーカジノが詐欺であると推測します。恐らく出金対応が途中でトラブルを起こすか、サイト運営者が逮捕され数年後にはワンダーカジノはなくなっているでしょう。

登録前ですらこんな怪しいオンラインカジノにお金を預けるのは避けることが一番です。

あと、こんなオンラインカジノを今の段階で勧めているブログやサイトの情報は今後避けておく方が良いでしょう。無責任なことをする人はそれが習慣になっているのでまた同じことを平然とし続けます。今始める必要はなく、今後プライバシポリシーや会社情報がはっきり出てくれば登録してみればいいのではないでしょうか。

簡単に見ただけでもこんな詐欺みたいなワンダーカジノを絶対におすすめしません。


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