ビットコインオンラインカジノ

【初心者向け】ルーレットルール説明

17世紀からヨーロッパ各地に広まったルーレットは、フランスが発祥とされています。
数学者パスカルが確率計算の為に発明したものが現在のルーレットの原型であるとされています。

実際にギャンブルとして導入されたのは、
パリの警察が公平なギャンブルを推進するためであったと言われています。
その見た目の華やかさから 「カジノの女王」と呼ばれ、
現在遊ばれているカジノでは最も古いゲームの一つです。

ルールは簡単で、ディーラーが投じた玉がルーレット盤(ウィール)の
どの番号のポケットに落ちるかを当てるゲームです。

配当は賭け方によって2倍(1 to 1)から最高36倍(35 to 1)まであり、
その賭け方にも多種多様ありますが、単純明快でありながら高配当の期待ができることで、
ヨーロッパを中心に人気のゲームです。

また、世界には大きく分けて3タイプのウィールがあり、
38数字の「アメリカンタイプ」、37数字の「ヨーロピアンタイプ」と「マカオタイプ」があります。

■ ウィールのタイプ

最も古い数字の配列はアメリカン・タイプであったが、ドイツのカジノ経営者フランソワ・ブランが
1841年に“00”を無くしてプレイヤーに有利なヨーロピアンタイプの数字配列を開発しました。
マカオタイプは、アメリカンタイプの数字配列の“00”をなくした物である。

■ レイアウトのタイプ

元来ヨーロッパで行われていたルーレットは、「クルピエ」と呼ばれるディーラーが
各テーブルに3人ついて熊手のようなレーキ(レイク)棒を使ってゲームを進行していたが、
アメリカに渡った際に1人のディーラーでも進行できるようにアウトサイドの賭け枠を
全て一方に寄せたレイアウトが開発された。
現在でもヨーロッパの伝統を重んじるカジノではヨーロピアンタイプのレイアウトを使用している。

【ルール説明】
1. ディーラーがウィール(回転盤)の中にボールを投げ入れます。
そのボールが何番のポケットに落ちるかを予想して賭けます。
手持ちのチップをテーブルのレイアウトの数字やグループに賭けられます。
ベルが鳴る(締切り)まで賭けられます。
2. ボールが落ち「ウィニングナンバー」が決まると、外れたチップは回収され、
当たりのチップには配当が付けられます。

【テーブルマナー】
◆ 他のプレイヤーと同じ場所にチップを置く場合、インサイドベットは重ねて
アウトサイドベットは重ねないように置きます。
◆ 当り番号を示す「マーカー」が置かれている間は、次のBETはできません。
配当が付けられるまでチップには触らないようにして下さい。
◆ ベルが鳴り、ディーラーが「No more bets

【チップの賭け方と配当率】 ※配当率は賭金込み
ルーレット

ルーレット配当

>>>ルーレットを動画で紹介

ルーレットが遊べるオンラインカジノはこちら
>>>ワイルドジャングルカジノ
>>>ジパングカジノ
>>>ジャックポットシティーカジノ
>>>インターカジノ
>>>32レッドカジノ

 

バカラ

【初心者向け】バカラルール説明

バカラは、PLAYERと呼ばれるカードと BANKERと呼ばれるカードの点数勝負で、
そのどちらが勝つかを予想して賭けるシンプルなゲームです。

PLAYERが勝つと思えば「PLAYER」に、
BANKERが勝つと思えば「BANKER」の枠にBETを置くだけです。

当たれば同額の配当がもらえます。

ただし、BANKERの配当に対しては「5%のコミッション」が差し引かれます。

点数の数え方は、それぞれ 2枚の数字を足した点が点数となります。
ただし、10の位は数えず 1の位だけを数えます。
つまり、「9点」が一番強い点数となります。

「絵札と10」は全て「0点」として数えます。
2枚のカードの点数が「5点以下」であれば、3枚目のカードが追加されます。
因みに、3枚のカードで「0点」のことをバカラといいます。

また、ごく稀に「引き分け」になることがあり、
「TIE」に賭ければ「8倍」の配当がもらえます。

最後に、このゲームには「条件」というのがあり、この条件によって
BANKERは5点以下でも3枚目を引かないことがあります。
>>>3枚目を引く条件に関してはこちら

この条件を覚えれば、さらにゲームが面白くなると思います。


※動画のオンラインカジノは888カジノです。

バカラが遊べるオンラインカジノはこちら
>>>ワイルドジャングルカジノ
>>>ジパングカジノ
>>>ジャックポットシティーカジノ
>>>インターカジノ
>>>32レッドカジノ

 

【初心者向け】ブラックジャックルール説明

【ブラックジャックとは】
世界で最も普及台数の多いテーブルゲームがこのブラックジャックです。
ルールは、カードの絵札を全て10点、「A(エース)」を1点または11点として数え、
手持ちのカードの点数勝負で21点を超えない範囲でデーラーに勝てば
賭け金と同額(1 to 1)の配当が得られるというものです。

21点を超えてしまうとバースト(Bust)となり、賭け金は没収されてしまいます。

このゲームで最も強い手札は「Aと10点札」の組み合わせで、
これを「ブラックジャック」と呼び、特別に賭け金の1.5倍(3 to 2)の配当がもらえます。

ブラックジャックのルーツは、18世紀にフランスで行われていた「ヴァンテ・アン」という
カードゲームが原型と言われています。ヴァンテ・アンとはフランス語で「21」を意味し、
このゲームが19世紀にアメリカへ渡った頃、「スペードのAと黒(スペードまたはクラブ)
のJ(ジャック)」による「21」にはボーナスが支払われるようになり、
そこからこのゲームを「ブラックジャック」と呼ぶようになりました。

このゲームが脚光を浴びることになったのは、
1960年代にアメリカの数学者らによって編み出された必勝法に端を発します。

特に、1962年にエドワード・オークリー・ソープという人物によって書き記された
著書「Beat The Dealer」は、世界中のカジノを震撼させる程でした。

確率によってあみ出された「ストラテジー」(Strategy:最適戦略)と
残りのカード数位のかたよりによってプレイヤーの有利度を測る「
カード・カウンティング」(Card Counting)を行うことで、
完全とも言える攻略が可能になってしまったのです。

もちろん、ハウスも黙って見ているだけではありません。
これを機に、ゲームで使用するカードの組数を2組→4組→6組→8組と
増やしていき、カード・カウンティングを困難にさせました。

それでもプロの攻略はとどまらず、ルールを厳しく変更せざるを得ませんでした。

また同時に、ハウスはカード・カウンティングによるブラックジャックのプロだと判断すると、
ゲーム途中にも関らずその客を締め出すようにもなりました。

アトランティック・シティでは、この出来事により訴訟問題にまで発展し、
原告のプレイヤー側が裁判で勝訴した為、カードカウンターの締め出しはできなくなりました。

その代わり、ディーラーはいつでもカードをシャッフルできるようになり、
プロがテーブルに着くと数回のゲームでシャッフルしてしまうのでまともに稼ぐのは難しくなりました。

このような経緯から、現在行われているブラックジャックの殆どが6組以上のカードを混ぜ、
シュー(Shoe)と呼ばれる専用の箱に入れてゲームを行います。

このようなゲームスタイルを「シューゲーム」(Shoe-Game)と呼びます。

しかし、ラスベガスでは未だ旧来の1~2組のカードで行うスタイルも残っており、
ディーラーがカードを手に持って配ることから
「ハンドヘルドゲーム」(Handheld-Game)と呼ばれます。

ゲーム自体は全く同じですが、ハンドヘルドの方がカードの総数が
少ない分ルールも厳しく設定されています。

【ルールの説明】
1. 先ず、各プレイヤーに2枚ずつカードが配られます。
ディーラーにも2枚のカードが配られますが、1枚は伏せられています。

2. プレイヤーは、ディーラーの点数を予想しながら自分の点数を作り、最終的に
ディーラーと点数を勝負して勝てば配当がもらえます。ただし、「21点」を超えて
しまうと「バースト」となり、その場でチップとカードを回収されてしまいます。

3. プレイヤーは、「21点」を超えない限り何枚でもカードを追加することができます。
カードを追加する場合を「ヒット」といい “軽くテーブルを叩きます”。
逆にカードが いらない場合は 「スタンド(ステイ)」といい “手を横に軽く振ります”。
BJ ハンドシグナル

4. 全プレイヤーの点数が決まった後に、ディーラーは伏せていたカードをオープンし
点数を開示します。
この時、「16点以下」であれば更にカードを追加し、「17点以上」 になるまで手を
止めることはできません。
つまりディーラーは 「17点以上」になった時点でプレーヤーと勝負します。

5. ディーラーがバーストした場合は、プレイヤーの勝ちとなります。
また、同点の場合は「プッシュ」といい、引き分けとなりチップはそのままです。

【カードの点数と数え方】
「2~10」のカードはその数字を点数とし、「J,Q,K」は全て「10点」と数えます。
「A」は「1点」ですが、「11点」と数えることもできます。
2枚のカードの点数を足して、合計の点数を競い合います。
最初に配られた2枚で、「A」と「10,J,Q,K のどれか」の組み合わせができると
これを特別に「ブラックジャック」と呼び、ボーナスとして「1.5倍」の配当がつきます。

【アクション】
◇ ダブルダウン
3枚目のカードをヒットする際、賭け金を追加して倍額で勝負できます。
その代わり、どんなカードが来てもその1枚しか引けません。

◇ スプリット
最初に配られたカードの数字が同じ時、カードを2枚に分けて勝負できます。
但し、賭け金と同額を追加しないといけません。

◇ インシュランス
ディーラーのアップカードが「A」の時、インシュランス(保険)を掛けることができます。
ディーラーがブラックジャックの場合賭け金はそのまま、ブラックジャックでなければ
インシュランスベットのみ回収されゲームは続行します。

◇ サレンダー
カードを追加する前に勝負を棄権することができます。この場合、賭け金の半額が
没収されます。ハンドアクションは、人差し指で横に線を引きます。

オンラインカジノ初心者の方へ


ビットコインオンラインカジノ