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マカオ=カジノという図式はもう古い?

 

マカオ、ギャンブル目当ての旅客は全体の4分の1=観光・レジャー要素の拡充進む_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

収入の多角化を進めるマカオですが、
意外な数字が明らかになりました。

マカオを訪れる観光客の内、
カジノ目当ての客は全体の4分の1にすぎないようです。

マカオは経済の多角化を進めていますが、
思ったよりも進んでいる印象を受けました。

マカオ=カジノ
という図式が崩れてきている様子です。

しかしながら、
マカオでは新規IR施設の建設予定、
開業予定が進行中です。

実はカジノ飽和状態にあるのではないか?とも思えるのですが、
マカオは今後もカジノを中心としたIR施設の建設を進めるのでしょうか?

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参考記事:マカオ、ギャンブル目当ての旅客は全体の4分の1=観光・レジャー要素の拡充進む(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00010000-macau-cn、マカオ新聞)

観光立国マカオに学ぶおもてなし術

 

訪マカオ外客数、2年連続3千万人上回る見通し=過去最高記録の前年からは微減_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

人口64万人、面積は東京の山手線の内側のさらに半分ほどとされるマカオ。
非常に面積の小さいマカオには年間3千万人以上の観光客が訪れます。

対して日本は人口1億3千万人、年間訪日客は1341万人とされています。

日本ですらどこに行っても外国人観光客の姿が目立ちますが、
マカオの観光客数の多さがずば抜けていることが分かります。

マカオは訪マカオ観光客に向けたサービスの拡充も進めています。
山手線の内側半分ほどの面積に、フリーワイファイスポットを183箇所に設置。
24時間利用可能とのことです。

マカオの官営無料Wi-Fi、24時間サービス開始=ホットスポット183ヶ所に_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

さらにマカオの主要空港にあたるマカオ国際空港の利用者が
550万人を超える見通しと言うことです。

開港20周年のマカオ国際空港、旅客数550万人突破=過去最高_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオはカジノだけを見ると客数の減少、
売上の減少などのニュースしか報じられませんが、
マカオ全体を見ると着実に観光客を増やし、
観光客の受け皿を整えていっていることが分かります。

日本は2020年に東京オリンピックを開催しますが、
無料WiFiなどを始めとする各種サービスの充実化は
進められているのでしょうか?

観光立国であるマカオから学べるところは学び、
おもてなしの充実化を図ってもらいたいものです。

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参考記事:訪マカオ外客数、2年連続3千万人上回る見通し=過去最高記録の前年からは微減(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151214-00010000-macau-cn、マカオ新聞);マカオの官営無料Wi-Fi、24時間サービス開始=ホットスポット183ヶ所に(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00010001-macau-cn、マカオ新聞);開港20周年のマカオ国際空港、旅客数550万人突破=過去最高(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00010000-macau-cn、マカオ新聞)

マカオの税収に占めるカジノの割合が6割に下落

 

カジノ業が約6割占める=2014年マカオ産業統計公表_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオの税収に占めカジノの割合が減っているようです。

労働人口の8割がカジノ関連業従事者というマカオですが、
マカオのカジノの売り上げはマカオの総売り上げの内、
60%がカジノ関連事業からの売り上げということです。

この数字は前年度から約5%減少した数字であるといい、
マカオのカジノの売り上げが減少していることを顕著に表した数字です。

マカオのカジノに関しては中国本土の影響をもろに受けることが実情にあり、
中国の贅沢禁止令やマカオへの渡航制限が影響をきたしています。

ご存知の通り、マカオの屋台骨はカジノです。
カジノ業をいかにして新しい事業と融合させていくか、
協業させていくかに大きな焦点をあてるべきです。

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参考記事:カジノ業が約6割占める=2014年マカオ産業統計公表(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00010001-macau-cn、マカオ新聞)

官民あげてのギャンブル依存症対策

 

マカオ初の賭博依存24時間ホットライン、開設後1年半で3千人が利用_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオでは官民あげてのギャンブル依存症対策が行われているようです。

「賭博依存24時間ホットライン」というものを作り、
賭博依存の受け皿を作っているようです。

開設1年半で3000人もの方々の相談をうけているようで、
今後も利用の輪が広がることを期待します。

日本は作らないんですかね?
それとも存在はするけど周知徹底がなされていないだけなのでしょうか?

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参考記事:マカオ初の賭博依存24時間ホットライン、開設後1年半で3千人が利用(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00010000-macau-cn、マカオ新聞)

マカオ年間カジノ収入2年連続で大幅下落。下げ止まりの兆候は?

 

【香港】マカオカジノ収入、15年は5年ぶりの低水準_(NNA)_-_Yahoo_ニュース

マカオのカジノ収入が2年連続で大幅に下落しました。

下落率は34.4%。
2014年の下落を引きずる形となり、
通年のカジノ収入は5年ぶりの低水準となることに。

マカオのカジノは中国本土客からの流入が減り、
VIP客の取り込みが難しくなっているのが実情です。

マカオでカジノを運営する各社は現状が厳しくなっていることを認めるものの、
カジノ収入の底打ちを期待する声が大きくなってきています。

もちろんこのペースでカジノ収入の減少が続くことは、
マカオのカジノの運営が厳しくなり、
閉鎖に追い込まれるカジノが出てくることにもつながります。

2016年はカジノ収入がどういった形で推移するのかに注目が集まります。

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参考記事:【香港】マカオカジノ収入、15年は5年ぶりの低水準(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000002-nna_kyodo-cn、NNA);マカオ:2015年カジノ収入、5年ぶり低水準-中国の反汚職運動が響く(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000015-bloom_st-bus_all、Bloomberg);カジノ収入、34%の大幅減=中国の景気減速響く―マカオ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000050-jij-cn、時事通信);マカオ 15年累計カジノ売上34.3%減の約3.4兆円=2年連続前年割れ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00010001-macau-cn、マカオ新聞)


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