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マカオのカジノ業従事者減少の裏は?

マカオ_経済低迷続くも失業率1_台を維持、カジノ業従事者数は減少=15年9~11月期雇用統計_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオの失業率が1%台を維持しているようです。

それよりも気になったのがカジノ業従事者数が減少していることです。

マカオはご存知の通り、
カジノの税収で成り立っています。

また経済の多角化に向けて
カジノだけに依存しない税収形態を模索しています。

経済の多角化による結果がカジノ業従事者数の減少に
つながっているのなら良い結果をえられていると捉えることが出来ます。

その一方でカジノ業の不振によりカジノ業以外の職業に
つかなければならないのであれば事態は深刻です。

他国の内情は外からはわかりませんが、
カジノ業の不振が少なからず、
カジノ業従事者数の減少に
影響を与えているのではないかと
予想できるのではないでしょうか?

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参考記事:マカオ 経済低迷続くも失業率1%台を維持、カジノ業従事者数は減少=15年9~11月期雇用統計(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00010000-macau-cn、マカオ新聞)

マカオの凱旋門カジノで約14億円の横領事件が発生

マカオの凱旋門カジノVIP部門副総裁に14億円横領疑惑、行方不明に_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオの凱旋門カジノの副総裁を務める社員が
日本円にして約14億円の金を横領した疑惑が向けられています。

当該する副総裁は行方不明と言う状況で
捜査が進められています。

副総裁はVIPルームのライセンス申請や利益配分などを行う立場にあり、
非常に責任ある役職についていたことが伺えます。

マカオでは2015年9月にも
計308億円の売上金を横領する事件が起こっています。

カジノ内のセキュリティー管理だけではなく、
働く側の人間に対しても監視の目を光らせなくてはいけないということです。

カジノの売り上げが減少する中、
ショッキングなニュースであることに変わりありません。

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参考記事:マカオの凱旋門カジノVIP部門副総裁に14億円横領疑惑、行方不明に(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00010002-macau-cn、マカオ新聞)

マカオ=カジノという図式はもう古い?

マカオ、ギャンブル目当ての旅客は全体の4分の1=観光・レジャー要素の拡充進む_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

収入の多角化を進めるマカオですが、
意外な数字が明らかになりました。

マカオを訪れる観光客の内、
カジノ目当ての客は全体の4分の1にすぎないようです。

マカオは経済の多角化を進めていますが、
思ったよりも進んでいる印象を受けました。

マカオ=カジノ
という図式が崩れてきている様子です。

しかしながら、
マカオでは新規IR施設の建設予定、
開業予定が進行中です。

実はカジノ飽和状態にあるのではないか?とも思えるのですが、
マカオは今後もカジノを中心としたIR施設の建設を進めるのでしょうか?

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参考記事:マカオ、ギャンブル目当ての旅客は全体の4分の1=観光・レジャー要素の拡充進む(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00010000-macau-cn、マカオ新聞)

観光立国マカオに学ぶおもてなし術

訪マカオ外客数、2年連続3千万人上回る見通し=過去最高記録の前年からは微減_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

人口64万人、面積は東京の山手線の内側のさらに半分ほどとされるマカオ。
非常に面積の小さいマカオには年間3千万人以上の観光客が訪れます。

対して日本は人口1億3千万人、年間訪日客は1341万人とされています。

日本ですらどこに行っても外国人観光客の姿が目立ちますが、
マカオの観光客数の多さがずば抜けていることが分かります。

マカオは訪マカオ観光客に向けたサービスの拡充も進めています。
山手線の内側半分ほどの面積に、フリーワイファイスポットを183箇所に設置。
24時間利用可能とのことです。

マカオの官営無料Wi-Fi、24時間サービス開始=ホットスポット183ヶ所に_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

さらにマカオの主要空港にあたるマカオ国際空港の利用者が
550万人を超える見通しと言うことです。

開港20周年のマカオ国際空港、旅客数550万人突破=過去最高_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオはカジノだけを見ると客数の減少、
売上の減少などのニュースしか報じられませんが、
マカオ全体を見ると着実に観光客を増やし、
観光客の受け皿を整えていっていることが分かります。

日本は2020年に東京オリンピックを開催しますが、
無料WiFiなどを始めとする各種サービスの充実化は
進められているのでしょうか?

観光立国であるマカオから学べるところは学び、
おもてなしの充実化を図ってもらいたいものです。

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参考記事:訪マカオ外客数、2年連続3千万人上回る見通し=過去最高記録の前年からは微減(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151214-00010000-macau-cn、マカオ新聞);マカオの官営無料Wi-Fi、24時間サービス開始=ホットスポット183ヶ所に(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00010001-macau-cn、マカオ新聞);開港20周年のマカオ国際空港、旅客数550万人突破=過去最高(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-00010000-macau-cn、マカオ新聞)

マカオの税収に占めるカジノの割合が6割に下落

カジノ業が約6割占める=2014年マカオ産業統計公表_(マカオ新聞)_-_Yahoo_ニュース

マカオの税収に占めカジノの割合が減っているようです。

労働人口の8割がカジノ関連業従事者というマカオですが、
マカオのカジノの売り上げはマカオの総売り上げの内、
60%がカジノ関連事業からの売り上げということです。

この数字は前年度から約5%減少した数字であるといい、
マカオのカジノの売り上げが減少していることを顕著に表した数字です。

マカオのカジノに関しては中国本土の影響をもろに受けることが実情にあり、
中国の贅沢禁止令やマカオへの渡航制限が影響をきたしています。

ご存知の通り、マカオの屋台骨はカジノです。
カジノ業をいかにして新しい事業と融合させていくか、
協業させていくかに大きな焦点をあてるべきです。

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参考記事:カジノ業が約6割占める=2014年マカオ産業統計公表(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00010001-macau-cn、マカオ新聞)


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