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規制ではなくルールを!ギャンブル提供型介護サービスに対して・・・

 

介護施設に「カジノ」、効果は 疑似通貨でパチンコなど_(朝日新聞デジタル)_-_Yahoo_ニュース

介護施設にカジノやパチンコ、麻雀などの遊戯台を
提供するところが増えているようです。

そういった介護施設名の一例を挙げると、

横浜市都筑区のデイサービス「ラスベガス横浜都筑店」

名前からして、ギャンブル的な遊びができそうな雰囲気が出ていますね。

私が疑問に思うのは、
こういった形のデイサービスを各都道府県などが規制する動きができています。

「射幸心を煽るものを高齢者のデイサービスで利用できるのはダメだ!」というわけですね。

もちろんこういったデイサービスを利用する場では賭博行為など行われていません。

単にコミュニケーションを取れる手段として
カジノゲームやパチンコ、麻雀などが用意されているわけです。

では、ここでいう射幸心とはなんでしょうか?

デイサービスに入り浸ることでしょうか?

私は高齢者が何か一つ打ち込めることを持っているのは非常に良いことだと思っています。

打ち込めるものがないと、生きていても周りに迷惑をかけるだけだし…
とついつい暗くなってしまう人たちも少なからずいると思います。

介護する側としても何か打ち込めるものがあると
胸のつかえが取れる気分になります。

高齢者が周りに心配をかけない、
頭の体操にもなるといった理由で
カジノやパチンコ、麻雀で遊ぶことは果たしてダメなことでしょうか?

そこには換金行為なども一切ありません。

私はよほど街中にあるパチンコ店の方が射幸心をそそると思います。

カジノ、パチンコ、麻雀=ギャンブル=規制
と短絡的に考えるのではなく、
ルールを作る方向を考えて欲しいものです。

射幸心を煽られ、
ゲームに夢中になることを心配するなら、
こういった形のデイサービスの利用回数に制限をかければいいだけだと私は思います。

賭博行為も換金行為も行われていない、
高齢者のコミュニケーションに口を出す前に、
街中にあふれているパチンコ屋さんをなんとかしてもらえませんかね?

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