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【豪華客船「飛鳥II」公開 海に浮かぶアミューズメントパーク 客船1隻で経済効果2億円】

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【豪華客船「飛鳥II」公開 海に浮かぶアミューズメントパーク 客船1隻で経済効果2億円】

産経新聞 8月28日(火)10時21分配信

豪華客船「飛鳥II」公開 海に浮かぶアミューズメントパーク 客船1隻で経済効果2億円

横浜港への客船の寄港が盛況だ。大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)が竣工(しゅんこう)して今年で10年。寄港による経済効果にも期待が高まる。27日には、国内最大のトン数を誇る豪華客船「飛鳥II」が報道機関に公開された。広々とした船内にはさまざまな施設が用意され、優雅な航海を想像させた。
郵船クルーズ(横浜市)によると、飛鳥IIは全長241メートル、幅29・6メートル。総トン数は5万142トンに上る。客室は436あり、872人の乗客が1度にクルーズできる。世界一周クルーズの料金は約400万円~2550万円という。

大さん橋から接続する通路を通って内部に入ると船の5階。レセプションエリアやアスカプラザと呼ばれるパブリックスペースがある。フォーシーズン・ダイニングルームは、乗客の半数が一度に食事できる広さだ。

らせん階段を上った6階には、マジシャンらがショーを披露する劇場、シアターやバー、ダンスができるホール、図書室など多様な娯楽施設を備え、乗客を飽きさせない工夫がされている。カジノ「モンテカルロ」では、コインを購入してゲームができ、額に応じ記念品がもらえる。

7~10階には客室が並び、11階の船外デッキにはプールが。寄港先の海の水をくみ上げ、濾過(ろか)したプールだといい、広報担当者は「7つの海で泳げます」と誇らしげに話していた。

◆客船1隻で経済効果2億円

客船の寄港を増やすため、横浜市は寄港料の減免などのインセンティブ制度を導入している。今回公開された「飛鳥II」のような豪華客船の寄港で、大きな経済効果が期待できるからだ。

大さん橋には国内外の客船が多く着岸する。客船が寄港するたび、入出港に伴う諸経費をはじめ、給油・給水や食材、乗船者用のせっけんやシャンプーなど船用品の需要が生まれる。下船した乗客が周辺で土産物を購入したり飲食したりするほか、歓迎セレモニーの見物に訪れた観光客の支出も加わる。

横浜市はヒアリングなどに基づき、客船(5万トンクラス)1隻が寄港することによる経済効果を次のように推計している。

給油、船用品や乗客の消費額などはワールドクルーズ(海外)の場合で約2億80万円、国内クルーズ(国内)で約3790万円。大さん橋の見学客の消費額は海外で約1540万円、国内が約1400万円。

全体では海外約2億1620万円、国内で約5190万円の効果が見込まれている。長期のワールドクルーズに出航する客船は大量の食材や燃料を積み込むため、大きな経済効果を生み出している。

横浜港の客船寄港数は大さん橋がリニューアルオープンした平成14年以降、大きく増加した。ここ数年は年間120隻程度とほぼ横ばいで推移しているが、特に日本客船の寄港数は、国内主要港9港のうち9年連続でトップを記録している(市港湾局調べ)。

一方で、課題もある。昨今、外国籍の客船が大型化し、海面から橋下までの高さが55メートルの横浜ベイブリッジを通過できない船が増えてきたのだ。欧州でクルーズのカジュアル化が進んでおり、大型化で1隻当たりの乗客数を増やし、客単価を下げているためだ。

21、22年には海面からの高さが62メートルのクイーンメリーII(英国船籍)が寄港。しかし、横浜ベイブリッジを通過できなかったため大さん橋は使えず、一般貨物用の岸壁を使って乗客の乗下船を行った。担当者は「寄港数の増加で大さん橋自体も手狭になってきており、ベイブリッジをくぐらない受け入れ態勢の検討を進めている」と話している。(黒田悠希)

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